特定非営利活動法人とくしまコウノトリ基金

観察カメラ

少し不協和音と侵入者

2017年からは巣の上で夫婦喧嘩を見せない鳴門板東ペアですが、 メスのご機嫌が悪かったのか、オスを巣から追い出してしまう場面が。
昼過ぎには侵入個体が巣に降りようとしてメスが防御。巣の周りではオスが侵入個体を追い払おうと飛び回っているようですが、メスは落ち着いています。侵入個体はペアの子供だったのかも知れません。

抱卵中に侵入個体接近

鳴門板東ペアの抱卵は順調に進んでいますが、今日は侵入個体が巣に大接近する一幕がありました。
映像では、メスが抱卵しているところへオスが緊急帰還し、ペアは興奮してクラッタリング。その頭上を1羽のコウノトリが飛び去ります
しかしこのアクシデントも、そのあとの抱卵行動に大した影響はなく、今日の伏した(抱卵姿勢)割合は90%を大きく超えました。

マウティングが増加

鳴門板東ペアはここ数日、巣の上でのマウンティング回数が増加傾向にあります。今日は早朝から日没後までに、今シーズン最多の8回を数えました。映像は2回目のもので、完全な交尾だと思われます。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

Archive

ページトップへ