特定非営利活動法人とくしまコウノトリ基金

観察カメラ

巣作りのピッチ上がる

鳴門板東ペアの巣作り、マウンティング、巣に伏す行動が続いています。
この日の巣材運びは、今シーズン最多の25回。巣材はほとんどが木の枝や草本類の長い茎ですが、枯れ草やワラなども使います。この日は枯れ草類を8回運び入れ、巣の内側の卵を産んで抱く部分「産座」を作っているようです。
映像は、あさひ(J0480メス)が居る巣に、ゆうひ(J0044オス)が枯れ草の束を運び入れ、巣の内部に敷き詰めるようすです。

枯れ草を運び入れる夕日(J0044オス)

巣に伏すゆうひ

鳴門板東ペアの巣作りは、ゆっくりですが着実に進み、今月5日からは毎日マウンティングしています。
また、このところ6日連続で、ゆうひ(J0044オス)が巣に伏すようになりました。映像は、巣の繕いをしていたゆうひが巣に伏す場面です。今回伏した時間は7分ほどですが、昨日は早朝に2時間近く伏していました。

マウンティングとねぐら

年明けから、鳴門板東ペアは巣でねぐらをとりマウンティングをする日が増えてきました。今日は、朝、昼、夕方の3回マウンティングを行い、夜は巣で過ごしました。
映像では、日没後にペアで巣に戻り、今日3回目のマウンティングを行います。

巣でねぐら

元日と3日の夜、鳴門板東ペアは巣でねぐらをとりました。
夜の間も、姿勢を変えたり、排便をしたり、時々は動くことがあります。
動かない時(睡眠中?)は、ほとんど片足立です。

元日の朝と夕方

鳴門板東ペアの新年の朝は、ペア揃って巣に戻り、午前中は計8回の巣材搬入を行いました。
そして夕方に巣に戻り、2日の朝まで巣でねぐらをとりました。
映像は、朝と夕方に巣に戻るペアの様子です。

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