認定NPO法人とくしまコウノトリ基金

観察カメラ

ウシガエルの引っ張り合い

今年は例年に比べて、両親はひなが飲み込むのに苦労するような大きな餌を与えることが少ないのですが、今日はオス親のゆうひ(J0044)がウシガエルを吐き出しました。
しばらくひな同士で引っ張り合いをします。それを見ていたゆうひは、ひなには飲み込めないと判断したらしくウシガエルを取り戻そうとしますが、ひなはそれを許さず大物の餌を死守、と思ったら別のひなに奪われてしまいます。

風雨が強まる中でも羽ばたきトレーニング

朝から南東の風が強く吹きましたが、ひなたちは風に向かって羽ばたくトレーニング。風にあおられ危なっかしく見えますが、飛ばされてしまわないだけのコントロールはできています。
夕方からは強い雨も加わりましたが、その中でも果敢に風をとらえて羽ばたいているのは、5月20日の足環装着時に最も体重が軽かったJ0420メスです。

強い風の中でのトレーニング
風雨の中でも

母親に迫る大きさ?

今朝のひな達。良く見ないと巣へ戻ってきた母親のあさひ(J0480)と区別がつかないくらい、ひなは大きく成長しています。背中にGPSアンテナが見えるのが、あさひです。

足環装着

3羽のひなに足環を装着しました。
詳しくは、「お知らせ」をご覧ください。
一つ目の映像は、足環装着やサンプル採取などが終わって、巣へ戻すところ。
二つ目の映像は、夕方、活発に運動するひなたちです。

深夜の給餌

ひなの旺盛な食欲を満たすため、親鳥は夜間も働いています。
空っぽに見える巣へ、2時間ほど前に巣を出て行ったあさひ(J0480メス)が戻って来て、ひなに吐き出し給餌を行います。
半時間ほど前に巣を出て行った父親のゆうひ(J0044)も餌を取って、日付が変わってから戻って給餌するのでしょう。
親鳥は大変です。

ひなが羽ばたきのおけいこ

まだアヒル体型のひなたちですが、羽ばたきの自主トレを始めています。黒い風切り羽が伸びて来た細長い翼をバタバタさせると、まだバランスが取れずよろめいてしまいます。ひなを見守っている親鳥は、ゆうひ(J0044オス)です。

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