認定NPO法人とくしまコウノトリ基金

観察カメラ

チョウゲンボウ登場

鳴門板東ペアは2日続けて巣でねぐらを取ったものの、今日は早朝に巣を出てからは戻りませんでした。
このところ、巣の周りの電線やワイヤーにカワラヒワの大群がよくとまりますが、そこへハヤブサの仲間の猛禽チョウゲンボウがやって来て同じワイヤーに。カワラヒワなどの小鳥を狙っているのは間違いないでしょうに、カワラヒワは意外に冷静に対応しているようです。

久々の巣材搬入とカワラヒワの大群

12月に入って初めての巣材搬入がありました。3分ほど前に巣材を運び入れたメスがいる巣にオスが巣材をくわえて戻ります。今日の巣材搬入はオスメス各1回でした。
巣の手前の電線には相変わらずツグミがたくさんとまりますが、今日はカワラヒワが大挙してやって来ました。映像の前半でも多くのカワラヒワがとまっていますが、後半で群れに大きな動きがあり、さらに数が増えます

ペアが巣でねぐら

ここしばらく巣材運びはしていませんが、一昨日から3日連続で巣に近づく侵入個体を追い払う行動が見られ、今日はマウンティングを1回行いました。
そして今日は2日ぶりに、日没後にメス、オスの順で巣に戻りました。このまま巣で眠るようです。

ツグミが来た

ツグミは夏にシベリアなどで繁殖し、秋になるとやって来る冬鳥です。
渡ってきた当初は山の中にいることが多く、晩秋から初冬にかけて徐々に平地へ降りて来ますが、今年は平地に現れるのが早いようです。
映像では、巣造りに余念のない「鳴門板東ペア」の手前のワイヤーと電線に5羽とまっているのが分かりますか。映像の最後では3羽になります。

1 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 55

Archive

ページトップへ