ひな3羽は順調に成長
4月3日に孵化したと見られる鳴門板東ペアのひなたちは、3羽が順調に成長しています。
映像では、母鳥(J0430、あさひ)が吐き出し給餌をたのち、巣を出ていきます。
最近では、ひなだけで留守番ができるようになり、ひどい雨でなければ両親とも巣を出て、餌探しに専念しています。
映像
4月3日に孵化したと見られる鳴門板東ペアのひなたちは、3羽が順調に成長しています。
映像では、母鳥(J0430、あさひ)が吐き出し給餌をたのち、巣を出ていきます。
最近では、ひなだけで留守番ができるようになり、ひどい雨でなければ両親とも巣を出て、餌探しに専念しています。
映像
4月3日夕方、母鳥あさひ(J0480)が餌の吐き出しをしました。吐き出しは16時前から18時過ぎにかけて何度も行われました。
2羽の幼鳥は、毎晩ではありませんが、まだ夜は巣で過ごすことが多く、日の出前に巣を出ていきます。
この日の早朝、J0829オス(そら)は強まった風を受けて巣の上に浮き上がります。巣立ち前によくやるトレーニングと同じ行動です。ところが、浮き上がった後、J0830メス(心)の背中に乗ります。交尾ではないものの、それに近いマウンティングです。遊んでいるのでしょうか。こういった遊びが将来の繁殖行動に繋がっていくのかも知れません。
J0829オス(そら)とJ0830メス(心;こころ)は、まだ夜は巣でねています。
日の出前に巣から飛び立ち、日の入り頃に巣に戻ってきます。
映像では、心が先に戻っていた巣に、そらが戻って来て、互いにクラッタリングで挨拶します。
J0830メスの巣立ちの映像です。
J0829オスは、今日11時40分台に2回のテストフライトののち、11時50分過ぎに巣立ちました。