巣に伏す
1月下旬から時々、オスが巣に伏すようになりました。
例年、産卵が近づくとオスが伏すことが多くなります。
昨日は47分間でしたが、今日は17分間でした。
また、マウンティングは、今日は3回、昨日は今シーズン最多の6回でした。
1月下旬から時々、オスが巣に伏すようになりました。
例年、産卵が近づくとオスが伏すことが多くなります。
昨日は47分間でしたが、今日は17分間でした。
また、マウンティングは、今日は3回、昨日は今シーズン最多の6回でした。
鳴門板東ペアは、1月下旬から毎日のようにマウンティングを行なっています。
今日は今シーズンで最も多い4回。映像は今日2回目のマウンティングです。
今日は遂に侵入個体が巣に入り、巣材を落とすという暴挙?
鳴門板東ペアは必死で追い払いますが、巣にしつこくまとわりつく侵入者に手を焼いている様子。
しかしこの侵入者に刺激されたらしく、この後マウンティングを3回行いました。
鳴門板東ペアの巣は、猛禽類が時々見張り場所として利用します。
今日は、家主が留守の間にオオタカが巣にとまり、しばらくするとノスリと入れ替わりますが、遠く上空にコウノトリが現れるとノスリは退散。やがて巣にはオスが戻って来ました。
鳴門板東ペアは、巣に猛禽類がとまるのを見つけた場合は追い払いに戻るようです。
今日は侵入個体が巣に大接近。
メスが慌てたように巣に戻り、次いでオスが戻るのと同時に別個体が巣に接近。鳴門板東ペアはクラッタリングで警戒態勢をとった後、後オスは追撃するように巣を出ます。
この2分後にも、同じようなシーンが繰り返されました。
巣へ鳴門板東ペアのオスとメスが同時に戻り、激しくクラッタリング。明らかに何者かに警戒している様子。1分ほどペアの興奮状態が続いた後、2羽で1時間余り巣で過ごし、マウンティングを2回行いました。