認定NPO法人とくしまコウノトリ基金

観察カメラ

侵入者が飛び回る中での抱卵

2月9日に最初の卵を産んだと推定して以来、鳴門板東ペアは順調に抱卵を続けています。これまでにも増して今年は巣の周辺にコウノトリが多く、毎日、巣の周辺へ接近してきます。
映像では少なくとも5羽の侵入個体が巣の周辺を飛び回っています。抱卵はオスメスが交代で行いますが、こういう時は大抵メスのあさひ(J0480)が卵を抱き、オスのゆうひ(J0044)が侵入者を追い払ったり警戒にあたります。

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