特定非営利活動法人とくしまコウノトリ基金

お知らせ

「日亜ふるさと振興財団」の助成団体に選ばれました

一般財団法人日亜ふるさと振興財団の令和2年度の助成団体として、とくしまコウノトリ基金が選ばれました。詳しくはこちら

2020年1月から1年間、助成対象にして頂いた事業では、コウノトリの餌場を確保するために、休耕田や耕作放棄地を活用したビオトープ作りのほか、株式会社本家松浦酒造場(鳴門市)さんと連携して、ビオトープで栽培したお米で清酒を作るプロジェクトなどを実施します。

「トヨタ環境活動助成プログラム」に採択されました

「トヨタ環境活動助成プログラム」2019年度の助成対象プロジェクトとして、とくしまコウノトリ基金の「四国における特別天然記念物コウノトリの野生復帰活動」が選ばれました。詳しくはこちら

これにより2020年から2年間「トヨタ環境活動助成プログラム」の助成を頂いて、コウノトリの餌となる生き物の調査や増殖技術の研究などを行い、太平洋側地域においては1ペアしかいないコウノトリの繁殖ペアの増加を目指します。

コウノトリれんこん教室(12月1日実施)

とくしまコウノトリ基金が参画している「吉野川流域コウノトリ・ツルの舞う生態系ネットワーク推進協議会」主催のイベントです。

レンコン畑でコウノトリ観察ウォーク(11月23日実施)

J0252とJ0202が死亡

10月22日、コウノトリを観察していた方から、鳴門市大麻町でコウノトリが送電線に衝突し落下したとの連絡を頂き現場に急行すると、コウノトリ1羽がレンコン畑で動けずにいました。畑の外へ運び出し、数名の観察者が見守ってくれましたが、息を引き取りました。とくしま動物園に運び獣医師に見てもらったところ、胸部強打による気嚢および肺挫傷との診断。
死亡個体は、J0252、今年5月に豊岡市で生まれたオス。栄養状態は良好で体重は5.8kgもありました。今年9月16日に鳴門市への飛来が確認されていました。

J0252(沖野智美さん撮影)

10月23日、農家の方から鳴門市大麻町の用水路でコウノトリが死んでいるとの連絡があり、現場に向かうとコウノトリは用水路の中でうつ伏せに浮いていました。引き揚げると、翼以外はほとんど白骨化していましたが足環から、J0202、昨年4月に豊岡市で生まれたメスであることを確認しました。死因等は不明。今年9月16日に鳴門市への飛来が確認され、10月18日までは元気でいるのを当基金のメンバーが観察していました。

J0202(沖野智美さん撮影)

トンボの調査&観察会(10月20日実施)

1 2 3

Category

Archive

ページトップへ