特定非営利活動法人とくしまコウノトリ基金

お知らせ

歌が大怪我か?

2018年鳴門市生まれの歌(J0181;♀)が怪我をしているようです。
報道や関係者からの情報によると、9月26日朝から左脚骨折が疑われる状態で、一時は行方が分からなくなったものの、28日夕方には巣へ戻ることができたとのことです。
今後、捕獲して治療ができるかなど、現地の行政機関等が検討しているようです。
このコーナーでもお知らせして来たように、歌は今年の春から栃木や埼玉など4県にまたがる渡良瀬遊水池周辺で繁殖行動を始め、東日本では初めて2羽の子どもを巣立たせたばかりでした。関係者の認識では、怪我の状態は相当厳しいようですが、無事と回復を祈るばかりです。

*報道→https://www.asahi.com/articles/ASN9X76R6N9XUUHB007.html

蓮、標本展に登場

今年4月に香川県で死亡した蓮(J0140;♂、2017年鳴門市生まれ)の骨格と翼の標本が、香川県主催の「まちかど生き物標本展」に展示されるそうです。
企画・展示を担当する「特定非営利活動法人みんなでつくる自然史博物館・香川」さんから連絡を頂きました。
ドードーやヴェロキラプトルの復元模型も公開されるそうです。

◆開催期間
   9月16日(水)~10月11日(日)
         (9月21・22・23・28日,10月5日休館) 
   午前9時~午後5時
◆開催場所
   香川県立文書館(高松市林町2217-19)

詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

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