特定非営利活動法人とくしまコウノトリ基金

お知らせ

鳴門市とビオトープ整備に関する協定を締結しました

鳴門市の所有地をビオトープとして整備・管理することになり、今日、協定書の締結式がありました。
当基金が「サントリー世界愛鳥基金」の支援を受けてビオトープとして再生・整備し、完成後は当基金も協力して鳴門市が管理運営するというものです。
鳴門市と当基金が連携し、良いビオトープを作り、環境教育などにも活用していく計画です。

泉みちひこ鳴門市長(左)と熊谷幸三コウノトリ基金理事長
ビオトープ化する予定の鳴門市所有地 3月4日撮影

ビオトープと農地の植物(ストークの会) 

3月27日、「ストークの会」2回目の今回は、昨年1年かけてビオトープとその周辺の農地の植物を調査して来た徳島大学の升本さんに、その結果を発表してもらいました。
ビオトープとレンコン畑、水稲の田んぼの植物群落の違いを学び、植物を残しながらビオトープを管理する方法などをみんなで考えました。
徳島県植物史研究会の木下会長や国立研究開発法人土木研究所の布川研究員からも貴重な助言を頂きました。

*「ストークの会」は、当基金のボランティアチーム「クレイドル」の定期研修会で、原則毎月実施。4月はシュロ皮を使ってフナなどの「産卵床」作りを行う予定です。ビオトープの管理や生物調査などを行うボランティアチーム「クレイドル」は当基金の会員が参加することができます。
この活動は、サントリー環境活動助成プログラムから支援を受けています。

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Ourよしのがわ春分号

国土交通省徳島河川国道事務所の情報誌「Ourよしのがわ」の2021春分号 Vol.41が発刊されました。
コウノトリ関係の記事がたくさん掲載されています。ぜひご覧ください。

産卵を推定しました

鳴門板東ペアは2月27日、28日と巣に伏す姿勢(抱卵姿勢)が観察時間の50%を超えたことから、27日までに産卵したものと推定しました。
推定根拠となる数値は観察カメラの映像の分析から算出したもので、これらの調査は当基金が担当しています。
徳島県の公表資料

抱卵姿勢のゆうひ(J0044オス)とあさひ(J0480メス)

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