特定非営利活動法人とくしまコウノトリ基金

お知らせ

コウノトリエコポタリングモニターツアー開催

2020年12月12日(土)にコウノトリエコポタリングモニターツアーを開催いたしました。 とくしまコウノトリ基金では、ブロンプトンと言う自転車を用いた自転車ツアー会社のAWA-REさんと協力して、コウノトリについて学びながら鳴門の魅力を巡るツアーを企画中です。

農産物直売所「えがお」に集合し、れんこん畑の中をコウノトリを探しながら散策。れんこんの加工品を製造する事業者や、大谷焼、酒蔵を訪れました。

まずは自転車の扱い方のレクチャーを受けて出発です。
最初に訪れた花れんこんではれんこん料理提供していただき、食べながら鳴門のれんこんの話や、コウノトリの話、基金の活動などを紹介します。
花れんこんの工房の上かられんこん畑を見渡します。
途中、ところどころ止まって鳴門の魅力を紹介します。ここでは「あく抜き苆(すさ)」の製造風景を見ながら苆(すさ)について紹介。
JA徳島北前のビオトープにとても珍しい「アカガシラサギ(冬羽)」を発見!
アカガシラサギ(冬羽)
梅里窯さんでは、実演付きの大谷焼講座!
松浦酒造さんでは蔵を巡りながら古い歴史とお酒づくりについて紹介していただきました。

コウノトリのはく製とパネルを徳島県庁で展示

昨年事故死したコウノトリJ0252(2019年豊岡市生まれ、オス)のはく製と、生態系ネットワーク推進協議会(国交省)が制作した「コウノトリ 徳島県へ」のパネルを県庁1階県民ホールに展示しました。
はく製は12月25日まで、パネルは12月18日までの展示です。
ぜひご覧ください。

コウノトリの足元は生息環境を表現
コウノトリが徳島県へやってきた理由やドイツのコウノトリ事情などを分かりやすく解説しています。

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