認定NPO法人とくしまコウノトリ基金

観察カメラ

浮き上がりの練習

鳴門板東ペアの4羽のひなのうち、体の大きなJ0705が強い東風を受けて垂直に浮き上がる練習をします。
この子は、かなり高く上がれるようになっていて、巣を飛び立ち着地せずに巣に戻るフライト練習も近そうです。

フルハウスは狭い

毎日やってくる侵入個体に対応すべく、鳴門板東ペアが揃って巣へ戻ると、親子で6羽にもなり、さすがに巣は狭く感じます。

暴風雨の中の親子

未明からの強い雨と風は昼頃にはいっそう強まり、ひなたちはずぶ濡れ。
映像では、北西の風に煽られながらあさひ(J0480)が巣に戻り、ひなたちに給仕します。この後あさひはこの風雨に晒される巣の上で2時間近くとどまっていました。

足環装着

映像は足環装着後にひなを巣に返すところと、その後の親子の様子です。

ひながいる巣に侵入個体が降りる!

巣にまとわりついている侵入個体群のうち1羽がついに、ひながいる巣へ降りるという事態に。
侵入コウノトリは、ひなを襲う様子はなく、ひなに興味があってやって来た、というように見えます。
ひなたちは、巣に降り立ったコウノトリ(羽の状態から一昨年生まれか?)としばし睨み合い、その後果敢にも追い払います。頼もしいひなたちです。

4羽のひなが留守番

鳴門板東ペアは日に日に大きくなる4羽のひなを養うために、餌を取るのに大忙しで、もう普通に巣を空けます。
映像では、巣に残ったひなたちが、仲良く親鳥の帰りを待ちます。

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