令和7年度 堀江北小学校の環境学習【テーマ:SDGs~みんなもコウノトリも住みやすい街ってどんな街?~】
鳴門市立堀江北小学校の4年生の児童を対象とした、第6回の環境学習を7月6日に実施しました!
第6回はスタッフの森紗綾香の授業で、テーマは「SDGs~みんなもコウノトリも住みやすい街ってどんな街?~」
冒頭、「SDGs」の「持続可能な開発目標」について、流しそうめんを例に分かりやすく説明。未来の人のことも考えて、今、生きている私たちが、持続可能な暮らしをすることが重要であることについて、まず、イメージ・知ってもらいました。
その後は、SDGsの17の目標について、概要を説明をした後に、私たちが毎日の暮らしを送る中で、どういうもの(資源)が必要なのか、そして、それを今後も持続的に使えるようにしていくには、どういう目標の達成が必要なのか、について説明しました。
そして、これまでの授業のふりかえりもかねて、「あなたが毎日幸せに暮らすために必要なものはなんですか?」「コウノトリが毎日幸せに暮らすために必要なものはなんですか?」について考えてもらいました。
「あなたが毎日幸せに暮らすために必要なものはなんですか?」については、水、家族、お金等、様々な意見が出ました。
また、「コウノトリが毎日幸せに暮らすために必要なものはなんですか?」については、「木」「エサ」「田んぼ」等、これまでの学習もふり返ってもらいながら、こちらも様々な意見が出ました(^^)/
こうしたお題に対し、森からは、生きものの様々な関わりがあること、コウノトリのような大きな生きものがくらせる環境・生態系があることで、私たちもコウノトリも豊かな生活を送れていることについて説明がありました。
そして、最後に、「みんなやコウノトリが幸せに暮らすために、みんなができることを考えてみよう!」ということを宿題として、授業は終了。是非、これまでの学習、今日の勉強を受けて、みんなもコウノトリも幸せに暮らすためにできることについて考え、取組んでもらえるとうれしいですね(^^)/
今後は、1学期のこれまでの授業を受けて、2学期以降に、同様にコウノトリについて環境学習を行っている他県の学校とオンライン交流授業を実施する予定です!
※この活動は、「一般財団法人日亜ふるさと振興財団」から支援を受けて実施しています。




