認定NPO法人とくしまコウノトリ基金

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令和8年度 堀江北小学校の環境学習【テーマ:トンボ】

鳴門市立堀江北小学校の4年生の児童を対象とした、第4回の環境学習を6月22日に実施しました!

第4回はスタッフの布川洋之の授業で、テーマは「トンボについて学ぼう!!」

冒頭、まずは、みんなにトンボの絵を自由に書いてもらったところ、みんな特徴をつかんだ絵を書いてくれました。中にはコシアキトンボをモデルに絵を書いてくれた子もいて、聞くと、トンボを採りに行くこともあるようで、トンボ好きの子もいてよかったです(^^)/

授業では、「トンボってどんな生きもの?」「トンボの一生」「コウノトリのくらしを支えるトンボ」のお話をして、トンボの標本やヤゴ(抜け殻)を実際に見てもらったり、トンボの写真や動画をフル活用して、トンボの魅力に浸ってもらいました(^^)/

また、「コウノトリのくらしを支えるトンボ」では、トンボ自体がコウノトリのエサとなるほか、コウノトリのエサとなる、ほかの生き物(カエル等)のエサにもなることで、コウノトリのくらしを支えていることを、伝えました。

授業の終わりには、児童のみんなに「コウノトリ生息エリアのトンボ図鑑」をプレゼント!みんな、とても喜んでくれました!

図鑑をもって、実際にトンボの観察をしてもらえるとうれしいですね!

次回はカエルの学習です!

※この活動は、「一般財団法人日亜ふるさと振興財団」から支援を受けて実施しています。

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