令和8年度 板東小学校の環境学習【長谷川さんの田んぼでのコウノトリと生き物観察】
鳴門市板東小学校の4年生児童(38名)を対象とした、第2回の環境学習を、6月8日に実施しました!※板東小学校でのコウノトリ学習の支援は、「エコみらいとくしま」(NPO法人徳島サステナブル社会推進センター)と連携して取り組んでいます。
第2回は、地域の農家さんでいらっしゃる長谷川さんの田んぼでのコウノトリと生き物観察(^^)/
本来であれば、6月2日に、長谷川さんの田んぼでの田植えを予定していたのですが、台風の影響で田植えは中止となり、その替わりのプログラムとして、コウノトリと生き物観察を実施しました。
冒頭に、長谷川さんから児童へご挨拶をいただいた後に、コウノトリのエサとなるような水辺の生き物がくらしやすくなるよう、農薬の使用を減らしてお米づくりに取り組まれていること等をお話していただきました。その後さっそく、長谷川さんの田んぼで生き物観察!田んぼを覗くと、アマガエルやハイイロゲンゴロウが泳いでいたり、大きなカブトエビも観察することが出来て、児童も大興奮(^^)/
やっぱり生き物にとって長谷川さんの田んぼはくらしやすいのでしょうね。
その後は、まもなく巣立ちを迎えるコウノトリのひなを望遠鏡で観察!
長谷川さんの田んぼは、コウノトリの巣から500m程の場所なので、児童は、はっきりとコウノトリの子育ての様子を観察することができました(^^)/
その後は、長谷川さんの田んぼの横を流れる水路で、タモ網で生きもの探し!
みんな、水路の中に飛び込んで、大はしゃぎで生き物をつかまえて、メダカやフナ、トノサマガエル、ツチガエル、アマガエル、ザリガニ、ヌマエビ、ヤゴ、アメンボ等、様々な生き物をつかまえて観察することが出来ました(^^)/
この地域の資源環境の豊かさについて、児童には体験を通じて実感してもらえたのではなかいと思います。
また、観察会後には、「板東地区資源保全協議会」の斉藤さんより、児童へお茶の差し入れをいただきました(^^)/
長谷川さん、斉藤さん、地域の農家の皆さん、この度は、ご協力いただきありがとうございました!
なお、四国放送がこの観察会の様子を、取材してくだいました。放送の内容を以下のウェブサイトから視聴できますので、是非とも、ご覧ください。
※一定の期間を過ぎると視聴は出来なくなります。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6141be51663bbc591b4a092a53cb138ea8390abd









