令和8年度 板東小学校の環境学習【テーマ:コウノトリ】
一昨年度(R6年度)から、コウノトリ学習に取り組んでくれている鳴門市板東小学校。今年度も4年生(38名)を対象として、コウノトリ学習に取り組んでくれています(^^)/
※板東小学校でのコウノトリ学習の支援は、「エコみらいとくしま」(NPO法人徳島サステナブル社会推進センター)と連携して取り組んでいます。
コウノトリ学習について、最初の授業を、5月22日(金)に開催しました!
最初の授業は、柴折事務局長からの「コウノトリについて」。
最初の授業では、地域のシンボル的な生きものであるコウノトリについて、突然ですが、まずは、児童たちに、自由にコウノトリの絵を描いてもらいました(^^)/
この地域の子どもたちは、コウノトリを目にすることが多いようで、皆、いい感じで書いていました(^^)/
その後は、答え合わせもかねて、コウノトリのイラストの塗り絵!
何となく、白と黒の鳥のイメージはありましたが、具体的にどこが黒いのか、また、クチバシや脚は、何色だったか、塗り絵をしながら学んでもらいました!
その後、コウノトリの等身大のタペストリーを児童に持ってもらいながら、コウノトリの大きさについても楽しく学んでもらいました(^^)/等身大のタペストリーを拡げた時のリアクションは毎年、恒例ですね!
その後は、何故、コウノトリが鳴門にくらしているのかについて、クイズを交えながら、分かりやすく学んでもらいました!
上の学年の子達から、これまでのコウノトリ学習についてお話を聞いていたようで、みんな、楽しそうにお話を聞いていました!
また、この授業に入る前にも、事前にコウノトリについて調べてくれていたようで、皆、既に、コウノトリ博士状態でした! 凄い(^^)/
次回は、長谷川さんの田んぼでの田植え体験です!
※この活動は、「一般財団法人日亜ふるさと振興財団」から支援を受けて実施しています。


