認定NPO法人とくしまコウノトリ基金

活動&いきもの情報

令和8年度 堀江北小学校の環境学習【「コウノトリビオトープ」での生きもの観察】

鳴門市立堀江北小学校の4年生の児童を対象とした、第3回の環境学習を5月18日に実施しました!

第3回は、「コウノトリビオトープ」での生きもの観察(^^)/

穏やかな天気のもと、実施することができました!

また、今回は、前回、魚についての環境学習を行った吉備国際大学の布川(ぬのかわ)先生が手伝いに来てくれました!事務局の布川(ふかわ)と、ぬのかわ・ふかわコンビで対応しました(^^)/

まずは、「コウノトリビオトープ」を整備している理由について説明。

レンコン田は、夏は茎や葉が伸びて、コウノトリがその中に入っていけなくなり、エサが採りづらくなることから、年中、コウノトリがエサを採れるよう、ビオトープを整備していることについて知ってもらいました(^^)/

その後、さっそくコウノトリ基金が整備しているビオトープに移動してタモ網を使ってガサガサ!

ヒメガムシ、コオイムシ、アマガエル、ツチガエル、トノサマガエル、ウシガエル、アメリカザリガニ、ヌマエビ、ミナミメダカ、ドジョウ、モツゴ、タイリクバラタナゴ、ヒメタニシなど、たくさんの生きものが採れました(^^)/

コオイムシは、卵を背負っている個体を観察することができました!

その後は、みんなでつかまえた生き物を水槽に分けてもらい、じっくり観察しました!そして、こうした、たくさんの生きものがいることで、コウノトリが鳴門でくらせることについて知ってもらいました(^^)/

みんなが暮らす、この地域のこと、誇りに思ってくれたらならいいですね!

次回は、トンボについて学びます!

※この活動は、「一般財団法人日亜ふるさと振興財団」から支援を受けて実施しています。

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