ボランティアチーム「クレイドル」でインセクトハウスの調査をしました
ビオトープの横に設置していた、インセクトハウス(虫の巣箱)の使用状況を調べました。
インセクトハウスに入れていた竹や穴を開けた木に、土や草が詰まっていて、虫が使ってくれてるようです。
まずは、虫が詰め物をしている竹と使っていない竹を分けて、その後に詰め物が草か土かでも分けました。
どんな虫が使っているのか、竹の太さや詰め物の違うものを選んで、試しに割ってみました。
草の葉を器用にクルクル丸めた中に幼虫がいるもの、草で壁を作った部屋の中に幼虫がいるもの、細長い幼虫に平べったい幼虫。
いろんな種類の虫が使ってくれているようです。
幼虫では虫の種類を調べることが難しいので、ケースに入れて孵化するまで待ってみることにしました。



