認定NPO法人とくしまコウノトリ基金

活動&いきもの情報

J0913が死亡しました

4月24日10時頃にJR四国から鳴門市役所へ「鳴門市大麻町の線路でコウノトリが死んでいる」旨の連絡があり、JR職員、鳴門市職員とともに現場で死亡しているコウノトリを確認しました。
死亡していたのは。J0931(2025年兵庫県生まれのオス)でした。
現場は、高徳線の見通しの良い直線の線路で、JR職員の方によると、レールの1mほど外側で倒れていたとのことで、列車との衝突の可能性が高いと思われます。
県の獣医師等が調べたところ、死因は事故死と推定されました。
2018年2月には、今回の事故現場の200m北の線路脇で、J0142メス(鳴門板東ペアの最初の子のうちの1羽;愛称あさ)が事故死しています。
秋から春にかけて、線路の両側のレンコン田などにはコウノトリが多く、頻繁に線路の上空を低く飛んで越えており、非常に危険なエリアになっています。
県の発表資料

事故現場(列車が写っているあたり)

Category

Archive

ページトップへ