ボランティアチーム「クレイドル」でビオトープの生きもの調査をしました
ビオトープの一部を深くしたところに、今どんな生きものがいるかを調べました。
最初に、大きなペットボトルを使った仕掛けを用意して、ビオトープの深い場所に設置しました。
1時間くらいしたら何か入ってるかな?と引き上げると、何も入っていなくて残念な結果に。
そこで、作戦を変更して、みんなで網を持ってガサガサと生きもの探しをしました。
大谷ビオトープには、ドジョウやフナ、タイリクバラタナゴ、エビがいました。
牛屋島ビオトープのほうは、大谷川とつながっている水路に、ヨシノボリの仲間やオオヤマトンボのヤゴがいました。
川と直接つながっているかや、水持ちのよさによって、見つかった生き物が違っているようでした。
これからどんどん暖かくなって生きものの活動シーズンに突入するので、それまでに環境をよくしておきたいです。





