2月28日までに産卵したと推定しました
観察カメラの映像を基に、鳴門板東ペアが2月28日までに今シーズン最初の産卵をしたと推定しました。
鳴門板東ペアは、2017年から9年連続で野外繁殖に成功しており、今年も無事に巣立つことができれば、10年連続となります。
子育て中のコウノトリは神経質になっているため、安心して子育てできるよう「巣に近接した撮影・観察」はご遠慮ください。
また、巣の周辺の農作業や道路の通行の妨げにならないよう、「撮影・観察のための車両の乗り入れ」の自粛についても、ご協力をお願いいたします。
