認定NPO法人とくしまコウノトリ基金

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ビオトープのハス狩り、草刈りを行いました

ビオトープのハス刈り、草刈りを行いました♪

ビオトープはハスが繁茂してしまい、水面を覆ってコウノトリが餌を取りづらくなってしまっているため、ハスを刈り取る必要がありました。ただ、ビオトープが泥深く、トラクターが入れられないため、胴長を履いて柄の長い鎌でハスの茎を刈っていきました。胴長を履いての作業は暑いし、泥で足が取られたりして、結構大変でしたが、なんとかハスを刈り取ることができました(^^)/

草刈りは、畔周辺の草を刈り払い機で刈ったほか、自走式の刈り払機も使って、結構広い範囲の草を刈り取ることができました(^^)/

自走式の刈り払機を使っていると、草はらにいるバッタやカエル等、いろいろな生き物が飛び出してきますが、ヘビも隠れていて、今回はヒバカリというヘビを見ることができました。

このヘビ、毒はないのですが、昔は毒を持つヘビと思われていたようです。「噛まれたら命がその日ばかり」と言われていたそうで、そこから「ヒバカリ」という名前が付いたようです。実際は毒もなく、小さくて可愛らしいヘビなのに、なんか可哀そうですね、、、

なお、今回の作業は8月30日(月)と9月6日(月)の平日の作業でしたが、「クレイドル」のメンバーが手伝いに来てくれました! 大変心強いです(^^)/

※この活動は、トヨタ環境活動助成プログラムの支援を受けています。

ビオトープのハスの刈り取り
ビオトープの畔の草刈り
自走式の刈り払機の使い方の研修中
刈り払い機を使った草刈り
ヒバカリ

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