特定非営利活動法人とくしまコウノトリ基金

お知らせ

チームメンバーの第1回研修会

8月22日、板東南ふれあいセンターにおいて、ボランティアで生き物調査やビオトープの整備・管理を行うチーム(名前はまだない)のメンバーを対象にした初めての研修会を実施しました。
今月初めにチームメンバーを募集(お知らせの8月1日)したところ14名の応募があり、その内13名が参加。
第1回目の研修会は、チームの役割について共有した後、(公財)日本生態系協会の布川洋之さんから、トンボの生態や分類、調査方法、トンボの生息に適したビオトープの管理方法などについて学びました。
座学の後は野外でトンボを採集、三角紙に入れてセンターへ持ち帰り、種の同定にチャレンジ。布川講師からは、種類だけでなく、オス、メス、成熟、未成熟の見分け方も学んだあと、採集したトンボは屋外へ放しました。
このチームでは、生き物調査やビオトープの草刈りなどの作業を随時行いつつ、年に4回程度の研修を行っていきます。
次回の研修は、年内に淡水魚などをテーマに実施する予定です。
この活動に継続して参加して頂ける方は、基金の事務局へご連絡ください。

熊谷理事長からあいさつ・主旨説明
布川講師によるトンボ講義
板東南ふれあいセンターを出発
班ごとに採集
イトトンボ科を捕獲し三角紙に
こちらはトンボ科
この班はたくさん採集
種類、オスかメスか、成熟個体か未成熟個体かまで調べる
採集したトンボを放す

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