特定非営利活動法人とくしまコウノトリ基金

お知らせ

休耕田をビオトープに(3)

7月11日、JA徳島北の前のビオトープの畔草刈りを実施。
また、大津の協力者Oさんに産卵床に生んだフナの卵から育ててもらった稚魚260匹余りを放流しました。このビオトープに放流した稚魚は累計で約1500匹になります。
*この活動は、「一般財団法人日亜ふるさと振興財団」の助成を受けています。

畔草刈りの前
畔草刈りのあと(分からん?)
市道の路肩も刈りました
右の畔と市道の路肩の草刈りは、初めて刈り払い機を使ったというコウノトリ基金の手伝いをしてくれている若い女性Nっちゃんによるもの
ビオトープに放流するフナの稚魚
ビオトープへ。どれだけ生き残ってくれるか?

「活動レポート ゆりかご」創刊

とくしまコウノトリ基金の活動を開始した2019年秋から2020年6月中旬までの活動状況等をご紹介する「NPO法人とくしまコウノトリ基金活動レポート ゆりかご Vol.1」を創刊し、コウノトリ基金の会員の皆様や関係機関へ配布しました。
PDF化したものをこちらからご覧になれます→ゆりかご
*間違い訂正
3pの表で藍を♂と表示していますが、藍は♀(メス)です。
また、なるの居場所が「不明」となっていますが、印刷発注後に京丹後市や豊岡市で元気な姿が確認されています。
4pの「歌にヒナが誕生」で「6月上旬にひなが誕生」とあるのは、「6月上旬にひなの姿を確認」です。

「ビオトープ米でお酒を造るプロジェクト」田植え編

風は強いですがお天気も恵まれ、本日田植えを行いました。

栽培農家の鳥養さんが華麗に田植え機を操作し着々と苗を植えている横で、水動物物のためのシェルターも整えました。

稲の生育が順調に進めば、8月には稲刈り、秋からお酒造りに入る予定です。おいしいお酒ができることを楽しみにお待ちください。

稲は「ハナエチゼン」という早く実ることが特徴の品種です
田んぼの端に、水を落とした時に水生動物が逃げ込めるシェルターを作ります
シェルターは、少し深くします
お酒を造ってくださる本家松浦酒造場の松浦素子さん(右)と、とくしまコウノトリ基金の熊谷理事長(左)

「ビオトープ米でお酒を造るプロジェクト」始動

日本酒ファンに、コウノトリの野生復帰や生物多様性、環境保全型農業に興味を持ってもらうことを目的に、地元の酒蔵である本家松浦酒造場さんとコラボ。
化学合成の農薬と肥料を減らし、水田で生き物を増やす技術の実証実験をしながら栽培したお米で清酒を造って販売。収益の一部をご寄付頂くというプロジェクトです。
一般財団法人日亜ふるさと振興財団の助成を頂いて実施します。

今日は、栽培農家の鳥養さんが代掻きを行い、夏になって水を落とす時にオタマジャクシなどの水生動物のシェルターとなる「江」作りにも取りかかってくれました。
来週には、田植えを行います。

代掻き中。トラクターの後をチュウサギが餌を取りながらついて行きます
水田に少し深みを作り、水生動物のシェルターにする実験を行います

ご寄付をいただく商品のご紹介(2)

今回はトートバッグをご紹介します。

このトートバッグは鳴門西ライオンズクラブがコウノトリの巣がある大麻町をPRするために作りました。

サイズは縦40㎝、横47㎝でA3用紙がラクラク入る大きさです。さらに、12㎝のマチ付きなのでたっぷり入り、買い物バッグとしても便利です。

こちらの商品は「鳴門市ドイツ館」「道の駅 第九の里」「なると物産館」にて販売しております。

ご寄付をいただく商品のご紹介(1)

コウノトリをまもるための資金として、売上金の一部を特定非営利活動法人とくしまコウノトリ基金にご寄付いただく商品をご紹介します。
全てではありませんが、商品やチラシなどにこのようなロゴを表示していただいています。
まだ始まったばかりですが、商品だけでなく、サービスなどの事業でもご協力いただける企業を増やしていきます。
今回はコウノトリれんこんはばたき866(肥料)をご紹介します。

コウノトリれんこん
JA徳島北特別栽培部会さん、こうのとり農産合同会社さん(ともに鳴門市)
鳴門市の「コウノトリブランド認証」を受け、かつ「特別栽培」で生産されたれんこんです。より環境にやさしく、コウノトリの生息、繁殖を支えてくれています。


はばたき866 
有限会社丸喜商店さん(徳島市)
 「コウノトリブランド」認証に必要な栽培方法に適合する、れんこん用有機質肥料。JA徳島北で取り扱っています。
 詳しくは、「魅力発信Blog(第7回)」でも紹介していますのでご覧ください。

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